洗顔方法は人それぞれですね。

テレビで見たのですが、洗顔石鹸をきめ細かく泡立てて、これでもかというぐらいいっぱい泡を作ります。それで顔に塗るようにつけていき、洗う時は薬指の第一関節で洗うのが良いそうです。それを続けていくと50歳過ぎてもしわが少なく、外に出る時も化粧をせず、化粧水もいらないみたいです。確かにそのテレビに出ていた人はびっくりするぐらい若々しくて、肌がものすごいきれいでした。できるかぎり刺激を少なく洗うのが大事だそうです。そんな洗顔方法があるんですね。私が京都に赴任してからつい数か月前まで、ボディーソープで洗顔していました。私はもともと乾燥肌で、顔はもとより身体の皮膚もカサカサになるので、顔には乳液、身体には保湿のためのクリームを塗っていました。しかし、顔のカサツキが余りにもひどいので、ボディーソープでの洗顔が悪いのではないかと思いボディソープの洗顔を止めてみました。すると、顔のカサツキは一気に良くなった次第です。馬鹿な例をあげてしまいましたが、洗顔方法は重要という一つの例です。

正しい洗顔方法

皆さんは、正しい洗顔方法を行っていますか。メイクのクレンジング後で、適当にやってしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは正しい洗顔方法を紹介します。まず、最初はぬるま湯を使います。洗顔フォームをきめ細やかな泡になるまでしっかり泡だてたら、泡で顔を洗いましょう。ここで注意することは、直接手でゴシゴシしてはいけません。泡で優しく顔を洗います。そして、ぬるま湯で顔を流したら、最後はお水でもう一度顔を洗って、毛穴を引き締めましょう。とにかく気をつけることは、手でゴシゴシと顔を洗わないことです。男性の洗顔方法については、そもそも洗顔料などのボディケア商品を使用する人と、そういったケア商品をいっさい使用しない人とに分かれるのではないだろうか。ケア商品を使うと、確かに油分などの老廃物は綺麗に流される感覚はあるが、一緒に必要な成分も流されてしまうのではないかという心配も正直ある。個人的には、単純に水で洗い流す洗顔方法で、特に肌荒れなどが起きていないのであれば、ケア商品はあまり使わない方が結果的には肌の若さを保つことになるのではないかと思う。